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最新情報
第14回ジャパンタッチ(フランス・リヨン)で今年の1作に選ばれ、仏語DVDが発売されました!【結果報告】
[2012年11月21日更新]
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世界最大の放送局「中国CCTV(中国中央電子台)」での放映が決定!
[2011年11月30日更新]
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ヨーロッパ尺八フェスティバル2010(チェコ・プラハ)で上映!
[2010年8月26日更新]
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イギリス・ロンドンで開催のプレミアジャパン2007(2007年9月14日〜16日)で公式招待上映
[9月21日更新]
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イタリア・ローマで「NITABOH」の特別上映会(2007年5月28日)が開催されました。

[5月29日更新]

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第8回シネマニラ国際映画祭で「NITABOH」が公式招待上映されました。
(2006年11月3日〜15日 フィリピン/マニラ)
[11月16日更新]
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第11回 釜山国際映画祭(2006年10月12日〜20日 韓国/釜山) アジアンフィルムマーケットで、「NITABOH」が上映されました。
[10月23日更新]
日本とシンガポールの外交関係樹立40周年イベント「日本の仮面」の一環として、アジア文明博物館でNITABOHが上映されました。(9月30日 シンガポール)
[10月1日更新]
第4回台湾国際アニメーションフェスティバル(2006年9月1日〜10日 台湾/台北)で、「NITABOH」が公式招待上映されました。
[9月10日更新]
ジャパンフェスティバル2006 in ベトナム(2006年8月20日〜25日 ベトナム/ハノイ)で、「NITABOH」が公式招待上映されました。
[8月25日更新]
第1回釜山国際子ども映画祭(2006年8月15日〜19日 韓国/釜山)で、「NITABOH」が公式招待上映されました。
[8月19日更新]
第1回香港国際アニメーション映画祭(2006年7月28日〜8月1日 中国/香港)で、「NITABOH」が公式招待上映されました。
[8月1日更新]
第10回SICAFソウルインターナショナル カートゥーン&アニメーションフェスティバル(2006年5月24日〜28日韓国/ソウル)長編映画部門で「NITABOH」がグランプリを受賞しました。
[5月28日更新]
第1回オックスフォード国際映画祭(2006年5月2日〜12日 イギリス/オックスフォード)で、「NITABOH」が公式招待上映されました。
[5月22日更新]
第10回SICAFソウルインターナショナル カートゥーン&アニメーションフェスティバル 長編映画部門に「NITABOH」がノミネートされました。
[5月12日更新]
第19回シンガポール国際映画祭(2006年4月13日〜29日 シンガポール)で、「NITABOH」が公式招待上映されました。
[4月22日更新]
第8回フューチャー・フィルム・フェスティバル(2006年1月18日〜22日 イタリア・ボローニャ)で「NITABOH」が公式招待上映されます。
[11月15日更新]
第14回国際子ども映画祭〜ゴールデン・エレファント-14(2005年11月14日〜20日 インド・ハイデラーバード)より西澤監督が公式招待状をいただき、「NITABOH」が公式上映されます。
[11月15日更新]
第11回リヨン、アジア映画祭(2005年11月9日〜13日 フランス・リヨン)で「NITABOH」が公式招待上映されました。
[11月10日更新]
第18回東京国際映画祭のフィルムマーケットにて「NITABOH」が上映されました。
[11月10日更新]
第2回MOFFOM チェコ国際映画祭(2005年10月20日〜24日 チェコ・プラハ)より西澤監督が公式招待状をいただき、「NITABOH」が公式上映されました。
[11月10日更新]
第29回アヌシー国際アニメーション・フェスティバル(2005年6月6日〜11日 フランス/アヌシー)に出展しました。
[6月8日更新]
第4回東京国際アニメフェアで「NITABOH」が上映されました。
[4月8日更新]
第7回「Reel 2 Real 映画祭」(カナダ・バンクーバー)で、子どもたちが選ぶベストピクチャー賞を受賞
[3月25日更新]
第55回ベルリン映画祭・ヨーロピアンフィルムマーケットに『NITABOH』が出展しました。
[2月28日更新]
東京都杉並区で開催される“アニメーションフェスティバル2005in杉並”で、『NITABOH』が上映されました。
[2月23日更新]
今までの最新情報はこちら



MOFFOM2005〜チェコ共和国国際映画祭(10月20日〜24日)
監督招待及び公式招待上映
最新の音楽プロモーション映像が紹介されます。競争を目的としない映画祭なので、正式招待上映されること自体が価値のあることとなります。
NITABOOHについては、MOFFOMから公式に監督招待状をいただき、公式上映は、絶賛大好評で迎えられました。
MOFFOM公式サイト
(英語版のみでのご紹介となります)
 

フランスの“アヌシー国際アニメーションフェスティバル”(6月6日〜6月11日) フィルムマーケットに出展

毎年6月にフランスのリゾート地アヌシーで開催される“アヌシー国際アニメーションフェスティバル”。
1960年にカンヌ映画祭から独立して以来、約半世紀の歴史を持ち、アニメーションの世界では規模も権威も世界最高峰の映画祭です。ザグレブ(クロアチア)、オタワ(カナダ)、広島と並んで世界の四大アニメーション映画祭と呼ばれています。

日本の作品では、過去にスタジオジブリの「紅の豚」「平成狸合戦ぽんぽこ」や山村浩二監督の短編「頭山」がグランプリを受賞しています。

この映画祭では、ベルリン国際映画祭と同様、アニメーションのコンペティションや、新作の売買を目的としたマーケットが開催され、『NITABOH』はフィルム・マーケットに出展しています。
アヌシー国際アニメーションフェスティバル公式サイト
 

東京国際アニメフェア2005で「NITABOH」上映

今年も東京ビッグサイトで3月31日〜4月3日まで開催された、東京国際アニメフェア。今年で4回目を迎え、国内外から8万5千人もの人が訪れました。初日と2日目は関係者のみが入場できるビジネスデー。後半の2日は一般公開日となり、アニメファンや親子づれで、ごったがえしました。
3日目の4月2日、アニメフェア会場内に設けられた特設シアターでは、「NITABOH」の上映会が行われ、用意された130席が満席となり、追加の椅子も出され、150名ほどの方に観ていただきました。今回は、約160社のブースが出展。たくさんの人々で賑わう中、会場内の音が大きく、映画館と同じ環境で音を聞いてもらえなかったのが残念でしたが、ほとんどの方が最後のエンディングロールまで。見終ってからは拍手もでる状況でした。
映画終了後には、アメリカのTVプロデューサーや何人かの方が監督の元へ。
“素晴らしい。今までのアニメとは一線を画す重厚な実写に近い映画だ” との声をもいただきました。



今回のアニメフェアでは、(株)ワオ・コーポレーションもブースを出展。いくつかのコーナーに分けて、ワオの多様な事業活動を紹介しました。もちろんコーナーのひとつは「NITABOH」。ダイジェスト映像を流して、同時にDVD・ビデオも販売。
「NITABOH」の映像が、初日、ロイター通信社の記者とカメラマンの目に止まり、村上プロデューサーが取材を受け、その様子が世界に配信されました。
また、「NITABOH」を観た方から、
後日“デンマークの映画祭”とフランスの“アヌシー国際アニメ映画祭”への出品や出展の誘いを受け、先日の“ベルリン映画祭”フィルムマーケットへの出展、
“カナダ・バンクーバーの映画祭”でのベストピクチャー賞受賞に続き、世界への発信が進んでいます。
さらに、「NITABOH」と並んで、次回作の「ふるさと-JAPAN」の予告編もTV画面で紹介。ストーリーや登場人物、作品にこめたメッセージなどが紹介され、映画のモチーフとなる童謡が画面から流れると、行き交う人々もTV画面の前で立ち止まるといった状況でした。

 


「REEL 2 REAL 映画祭」(カナダ・バンクーバー)で、子ども達が選ぶベストピクチャー賞を受賞

ベストピクチャー賞の盾Reel 2 Real 映画祭 (カナダ/バンクーバー)
(正式名称 REEL 2 REAL INTERNATIONAL FILM 
FESTIVAL FOR YOUTH)は、「子どもたちに世界の良い映画をみせよう」という趣旨で、1999年から始まったもので、今年で7回目を迎えます。映画祭には大きく分けて、「専門家が選ぶベストピクチャー賞」と「子ども達が審査員になって選ぶベストピクチャー賞」の2つの部門があり、今回「NITAOBOH」は、「9歳〜12歳までの子どもが選ぶベストピクチャー賞」に輝きました。
 
「東京国際アニメフェア2005」(3月31日〜4月3日 於 東京ビッグサイト)で
『NITABOH』の上映会が決定。
上映・・・4月2日(土) 15:30〜17:10 於 アニメフェア会場内特設シアター(東京ビッグサイト東1・2ホール内)
「東京国際アニメフェア」は、アニメ産業の振興と育成のために東京都が中心となって2002年から開催しているイベントで、国外からもアニメビジネスに関わる会社が参加する国際見本市です。他に優秀作品を選ぶコンペティションの東京アニメアワードやステージイベントなど、盛りだくさんで、前回は7万人もの人が訪れました。

公式サイトは、http://www.taf.metro.tokyo.jp/

「NITABOH」上映の詳細
日時: 4月2日(土) 15:30〜17:10
会場: 東京国際アニメフェア2005会場内特設シアター
入場方法: シアター入場料は無料 但し「東京国際アニメフェア2005」会場への入場料金は必要。
大人1000円、中高生500円(前売り・・・大人800円、中高生400円)
※小学生以下・65歳以上は無料
定員: 150名
 

ベルリン映画祭・ヨーロピアンフイルムマーケットに『NITABOH』に出展

ベルリン映画祭報告。
2月10日から20日まで、ドイツのベルリンで開催されたベルリン映画祭(カンヌ・ベネチアと並ぶ世界3大映画祭)。今年は55回目をむかえ、世界52ケ国が参加、上映作品も343作と過去最高になりました。
賞を競うコンペティション部門には21作品が参加し、最優秀作品賞の金熊賞のはオペラ「カルメン」を描いた南アフリカ映画『U-カルメン・イン・カエリージャ』が選ばれました。

『NITABOH』が参加したヨーロピアンフィルムマーケットにも過去最高の500本の出品があり大盛況でした。


フィルムマーケットでの『NITABOH』の上映は初日の10日と16日の2回。前日現地に入ったスタッフは、いろいろな手続きを経て映画館を下見、当日に備えました。

映画祭の間、ベルリンのポツダム広場近くの一角は映画一色の街となり、周辺の22の映画館では、毎日朝9時から夜10時ごろまで、10日間で500本以上の映画上映があり、世界各国から駆けつけた映画ビジネスに関わる人々や映画ファンで埋め尽くされます。
どこを歩いても、映画祭が用意した書類の入った赤いかばんを肩からさげた人とすれちがう〜といった感じの街です。
ちょうど同じ頃に、アメリカで開催されていたフィルムマーケットが、今年から秋の開催に変わったこともあって、世界中の映画関係者がベルリンに集中!フィルムマーケット会場はじめ、映画館も人でごったがえす状況でした。

ワオが出展した、フィルムマーケット内のJAPANブースでは、松竹や東映、TBS、ポニーキャニオンといった会社も自社制作の映画やビデオをもっての出展。
たくさんのバイヤーが映画・ビデオの買い付けに訪れ、ワオでも多くの交渉が行われました。
上映翌日には、ドイツ新聞の取材を受け、デンマークやドイツのハンブルグからは映画祭への出品要請のお話が。。。
また、チェコの音楽をメインにした映画祭に出品しないかとのお話も。
日本からの出品は初めてということで、『NITABOH』の音楽がすばらしいとのことでした。
アメリカのバイヤーからは、北米・カナダでのビデオDVD販売の交渉もありました。

朝からマーケット終了時刻まで、毎日ブースに詰めきりのワオのスタッフ。
一方で、この間世界の映画を観ることもできるので、ぶ厚い上映スケジュール本から、ファミリーで観ることのできそうな映画をピックアップ。
西澤監督や村上プロデューサー以下、手分けしてドイツやフランス、タイやスペインなど、また、ふだん機会のないスウェーデンやマケドニア、カザフスタンなどの映画を観ることにも時間を費やし、ワオの映画づくりの本質でもある、家族で観れる良質な映画を探しました。
どれも、とてもしっかりといい映画をつくっているなという印象で、今後は買い付けをすることも想定できると意見が一致。充実した時間でした。

5日間ベルリン市内どこへも行かず、毎日ホテルと会場の往復でしたが、ベルリン映画祭に参加し、その中にいること、少しでも『NITABOH』をアピールできたこと、そのことに素晴らしく喜びを感じながら、全員帰路についたのでした。

滞在中、予想に反して意外と暖かい日々だったのですが、帰る日雪でベルリンからの飛行機が遅れて、フランクフルトからの日本への直行便に乗り継げず、東京へは北京経由、大阪へは上海経由でかえることに・・・・・・。
予定より12時間遅れの日本到着、みなさんお疲れさまでした。

★写真でベルリン映画祭とフィルムマーケットの様子を紹介しています。
 
東京都杉並区で開催される“アニメーションフェスティバル2005in杉並”で、
『NITABOH』の上映が決定。
上映・・・3月5日(土) 15:30〜17:30 於 杉並会館
毎年行われる「東京国際アニメフェア」に付随した形で開かれる杉並区のアニメーションフェスティバル。
今年で4回目になるイベントで、期間中にたくさんのアニメ好きの人々が訪れます。
今年は杉並区に新しくアニメ資料館が誕生、そのこけらおとしも兼ねてのイベントとなります。

「NITABOH」上映の詳細
日時: 3月5日(土) 15:30〜17:30
会場: 杉並会館(東京都杉並区上荻3-29-5)1F
入場方法: 当日先着順で入場整理券を配布。無料。
定員: 120名

 
 
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